加工品開発

●あかつきの魅力を伝える手段を考える
目的:生産者にとってあたりまえとなった「あかつき」の価値を再発見し、全国各地に福島県産果物を年間通じてアピールするために、消費者に伝えるコンセプトづくり、またそれを元に福島を代表する商品になる加工品を開発する。

生鮮物としての桃は時期が限られている。それ以外の時期にあかつきの魅力を福島の果物にふれる機会を創出するため、また年間を通して「あかつき」「果樹王国福島」を消費者に伝えるために加工品を作る。

→福島を代表する加工品の開発、果実や加工品を使った食べ方の提案
「ブランド」について生産者自らが学ぶことにより、自分たちではあたりまえになっている福島県産桃の美味しさ・果物がある風景を・その魅力を再発見し、消費者につたえていく。
「あかつき」のブランド化について地域全体に波及し、全体で取り組んでいける基盤にする。

→ブランドについての勉強会、6次化・ブランド化先進地視察

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これらを踏まえて・・・福島を代表するようなこだわりの桃の加工品を作りたい!

消費者から見た価値

●地元消費者への価値
・高品質で高級感のある商品。地元産ギフトとして贈り喜ばれる
・県外からきた親戚・友人にお土産として勧めることができる
さらに生食果実
・身近な桃「あかつき」の美味しさを再認識
●福島市民にとって
・自慢できる「桃」の存在により地域への愛着が深まる
・福島県産農産物への風評払拭→観光・商業へもプラスの波及効果
●福島市外・福島県外の方にとって
・今まで味わったことのない新しい美味しさに出会える
・加工品が福島県産果実=高品質・美味しいというイメージを創出。
ブランドイメージが生食果実へも拡大

[試験販売・商談会] 

・試験販売イベント(福島市内、首都圏(日本橋ふくしま館MIDETTE)ほか)
・Web販売(NPO法人ふくしま屋商店、Yahoo!復興デパートメント)
・商談会(福島市内、首都圏)

[フェア参加・商品評価・交流]

・関連団体イベント等出展
(福島県食品産業協議会(福島県中小企業中央会事務局)、福島県商工会連合会、日本食農連携機構東北支部など)

●完成成発表会 福島市内 2016年3月
●6次産業化 先進事例視察]
●ブランド化・6次産業化に関する講演会
講師:梅原真氏 関係機関勉強会・公開講演会

→勉強会および事業報告の開催など、地元生産者、関係者にも参加してもらえる開かれた会にすることで地域全体へ県産桃・果実のブランド育成・強化の流れを波及し、果樹産地再生に寄与する。