PR・食育

●あかつきを伝える
目的:若手農業者が直接「あかつき」を伝え、福島の桃が育つ風景を感じてもらう機会をつくる。同時に自分たち以外でも発信してもらえるファンづくりも行う。

短期:モニター調査に基づくターゲットに対しPR、イベント参加
広報活動、商品販促ツール作成、web facebookでの発信
長期的視野に立って
絵本の作成、食育イベントによる未来の消費者・担い手・応援者育成

●福島のくだものと農家の活動を知ってもらう
・Webページの拡張
・パンフレット作成(「桃の力」プロジェクト事業紹介、果実販売促進)
・地産地消の促進 地元イベントへ出展(福島市内マルシェ、JAまつり、ほか)

●首都圏PR 
・雑誌・マスコミ各社へ事業概要紹介・取材売り込み
・桃など生鮮果物販売イベント出展

●若手農業者が主体となり果物を用いた食育ネットワークを形成
[絵本作成]
・読んでもらう親子に、果物が生産される風景・豊かな自然の恵み・農業者の想
いが伝わる絵本を作成
・あかつきを始めとする福島の桃、または福島の果物全体を伝えるコンセプト
に沿った上で、 福島県産桃・果物のブランド力を強化し、その想いに共感・誇
りを持ってもらえるような福島ならではの内容を検討していく。
※なかがわ創作えほん教室と連携
◎配布イメージ
まずは地元の幼稚園。
住むまちの産品の価値を知り、誇りを持つことで、将来のくだもの消費の増大や、農業にかかわる人材の育成にも寄与するものと考える。
中長期的には現在の消費の中心地である首都圏や近畿圏でも、同様の読み聞かせ会を企画していく。
[ネットワーク] 
行政・農協・大学と連携し、定期的に子ども・親子食育イベントを開催できる体制を構築する。
絵本・果実(生食・加工)をツールとした、食育プログラムを開発。食育絵本を制作(8月〜)。読み聞かせと生食果物(リンゴ)・あかつきジュース試食を行うイベントを実施(1月~)。行政・協同組合・教育組織等へ食育プログラムを提示し、次年度以降の連携ネットワークを形成する。

地域への波及効果

今回の事業で得られた成果(モニター調査結果、加工品、絵本)を、地元生産者、JA、行政等関係者と情報共有。H28年3月に成果発表会を予定。