福島の今を知る食の交流ツアー

2015-08-14

8月8日・9日は一般消費者向けに『福島の今を知る食の交流ツアー』を開催しました。

8日は2家族6名様のご参加、9日は女性6名様のご参加でした。

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桃畑では農家さんから直接お話をうかがうことができ、桃の品種による特徴の違いを知り、

あかつきとまどかを食べ比べたり、摘蕾や摘果など一年を通しての桃のお仕事について詳しく

うかがうことができました。

ほとんどの方が、桃を皮ごと食べるのは初めてでしたが、「口に残らず美味しく食べられるっ!」との

好反応でした。

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お昼は地元のイタリアンレストランで桃のカプレーゼと桃のパスタ、桃のピッツァの桃尽くしランチ。

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他にどんな桃料理が考えられるかと話が弾みました。

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最後にNPO法人ふくしま30年プロジェクトさんを訪ねて、これまでの4年間の桃の放射性物質の検査結果の数字の変化を見せて

いただきました。農家さんの努力により、ほとんど数字が出ていない状況を確認し、福島についていろいろなお話をしました。

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福島県外に住む方々と、福島を見て、食べて、感じて、学んで、福島に来て五感で感じることの大切さを共感できた2日間でした。

佐藤 宏美